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逮捕後どのように弁護士を呼んだらいいのか

逮捕後どのように弁護士を呼んだらいいのか

ドラマなどで逮捕された人が、弁護士に相談している場面を見たことがあると思います。

しかし、実際に自分が逮捕されてしまったら、どのようにして呼べばいいのか分からない人が多いと思います。

また、呼ぶといっても、弁護士の知り合いがいるという人は少ないのではないでしょうか。

インターネットを利用して探すこともできないため、途方に暮れてしまうことでしょう。

このような場合は、初回に限り無料で逮捕された人に面会に行く制度である、当番弁護士を呼ぶことができます。

警察官や検察官、裁判官にお願いすると呼んでもらうことができます。

また、本人に限らず家族の人が依頼することもでき、その場合には逮捕された場所の弁護士会に連絡をします。

面会は1度だけでありますが、希望があればそのまま弁護人として就任することも可能です。

弁護人となると被疑者と面会することができ、言い分を伝えることができます。

また、被害者との示談交渉も行ってくれるので、早い段階で依頼するといいでしょう。

無料で相談することができる弁護士

ある日突然逮捕されてしまったら、パニックを起こしてしまうことでしょう。

それは本人だけではなく、家族も同じ状態なのではないでしょうか。

逮捕をされると最大72時間は、警察で身柄を拘束されます。

拘束されている間は、家族でも会うことはできません。

自分の置かれている状況がよく分からないままに、事情聴取を受けることになります。

言われるままに安易に供述を行うと、間違っていたからといって簡単に訂正することはできません。

誰にも相談できずに一人で悩み、無実の罪を認めてしまうことも少なくありません。

被疑者と唯一接見することができるのが弁護士であります。

知り合いがいる場合にはその弁護士を呼ぶことができますが、いない場合はどうしたらいいのでしょうか。

逮捕されたら弁護士に相談を

警察官や検察官などに、当番弁護士を呼んでもらうことができます。

しかし、費用が高いのではないかと心配する人もいるのではないでしょうか。

当番弁護士は初回の面会を、無料で行うことができます。

一人で抱え込まずに相談し、アドバイスを受けることをお勧めします。

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